三日月知事が辞令
◇全県
この一日から新年度が始まった。同日、県庁では新規採用職員百二十四人(国からの出向者を除く)に対し、三日月大造知事が一人一人に辞令を交付した。
新規採用者は、全体の奉仕者として職務執行に当たると宣誓した。
その後、三日月知事は、新年度にあたり、県職員に「とくに今年度は人口減少の中のビジョンづくりと、原発に依存しないエネルギー政策の二つを見据えて取り組んでいく。人こそ最大の経営資源であり、県庁の最大化に努めてもらいたい。このためにも経営を絶えず意識して仕事を進めていこう」と訓示した。







