5選挙区で無投票の公算大
◇全県
統一地方選の前半戦である県議会議員選挙(十二日投開票)があす三日告示される。有権者数は、三月二日現在で百十二万四百六十七人。
焦点としては、昨年七月の知事選で三日月大造知事を誕生させた政治団体「チームしが」の神通力が通用するのか、それとも昨年十二月の衆院選の自民圧勝、共産躍進の流れが続くのか注目される。
定数は、今回から三減の四十四となり、これに伴って選挙区割も十六から十三へ変更された。このうち無投票の公算が大きいのは、守山市、栗東市、甲賀市、湖南市、近江八幡市竜王町の五選挙区。
立候補の準備を進めているのは、現職三十八人、新人二十一人、元職一人の計六十人。党派別(推薦含む)でみると、自民二十八人、民主及びチームしが十八人、共産六人、公明二人、無所属六人―となっている。
◆表の見方=順不同。自=自民、民=民主、公=公明、共=共産、社=社民、無=無所属、チ=チームしが。無所属以外は、原則公認。ただし、推=推薦、左の数字は投開票日現在の年齢、右は期数。(敬称略)








