26日 第45回八日市聖徳まつり
江州音頭総おどりで市民の輪
妖怪仮装パレードや夜市も
◇東近江
東近江市八日市地区市民の夏の風物詩「第四十五回八日市聖徳まつり」が二十六日、近江鉄道八日市駅前の駅前通り一帯で開催される。
開市の祖である聖徳太子と、ふるさとの歴史と自然のめぐみに感謝し、人々の和と交流で地域の繁栄を願って毎年開催している。
午後七時から、駅前通りに八日市のマスコットキャラクター「太子にゃん」とゆるキャラ仲間たちが登場する「太子にゃんとゆかいな仲間たち大集合!」が、まつり開幕を告げる。
提灯の灯りが夕暮れに浮かび上がる午後七時四十分ごろからまつりのムードも次第に盛り上がり、通り中央のやぐらから流れ始める江州音頭の軽やかな調べに合わせて、市民団体や企業、市職員や市議など各種団体が大きな踊りの輪を作る「江州音頭総おどり」が始まる。一般市民の飛び入りも大歓迎。
通りには飲食の屋台なども多数並ぶほか、本町通商店街でも子どもたちに人気の「夜市」が協賛事業として午後五時から始まる。
また、開市記念祭「八日市は妖怪地2014」も開催され、東近江の怖キャラ『ガオさん』の二代目が登場して、妖怪たちとショッピングプラザ・アピアから本町商店街をパレードする「妖怪仮装パレード」が午後七時から繰り広げられる。妖怪メイク体験が午後三時からアピアで行われ、パレードに当日参加もできる。
当日開催の問い合わせは午後二時以降に、テレホンサービス(TEL050―5801―3775)で。







