東近江大凧会館
◇東近江
東近江大凧会館は、五月二十五日開催の「二〇一四年東近江大凧まつり」で今年初めて飛揚する新百畳敷東近江大凧「縁あって繋がる」の図柄をデザインしたスタンプを作成し、来館者が押せるように同館に展示している。
絵柄は、燕(音読みでエン=縁)同士が向き合って(あって)繋という文字をあわせていて、「縁あって繋がる」という意味が込められている。
スタンプは縦十センチメートル、横九センチメートルの大きさで、毎回大凧を制作するたびに作っており、凧糸など精巧に描かれた線を綺麗に写し、子どもから年配の人まで人気を集めている。






