おいしいモノ&モノづくり 全14軒で展示販売や体験等
◇東近江
新緑萌える東近江市奥永源寺地区で、地元で活動する木工作家や飲食店関係者による作品展示販売と味覚を楽しみながら鈴鹿の自然を楽しんでもらうイベント「山歩道(さんぽみち)」(同実行委員会主催、奥永源寺振興協議会・永源寺地区まちづくり協議会・市後援)が、二十六日から二十九日午後一時半まで同地区一帯で開かれる。
昨年に続き二回目の開催で、木工作家による家具や漆器、ろくろ製品、日用小物など、飲食店では石釜パン、有機栽培コーヒー、手づくりケーキ、政所茶、ランチ、ラーメン、まいたけごはんなど、写真や絵画作品も含め、全十四軒で展示・販売などを行う。日登美山荘(TEL0748―29―0112)・かわきや(TEL0748―29―0005)・萌黄(TEL090―4270―3530)のランチやちらし寿司定食は予約が必要で、おぐら食品(こんにゃく)は二十六・二十七日のみ。
おぐら食品(箕川)の「こんにゃく作り体験」が二十六・二十七日午前十時半からと午後二時半から(参加費五百円、各回先着十人)、ギャラリー近江の木地師たち(蛭谷)では「木地師体験」が二十六―二十八日の午前十時から(参加費千五百円)、vita(黄和田)では「小さじづくり体験」が二十六・二十七日午後一時から(参加費七百円、定員予約五人、TEL080―5322―7392)それぞれワークショップを開催する。
最終二十九日には旧政所小学校で、午前十時から県立大生ら“政所茶レン茶゛ー”の活動紹介と政所茶カフェが開かれるほか、午後二時からは野外ライブやイベントに沿った賞品が当たるビンゴゲームもある。
詳しい内容やマップは、市内公共施設などに配置しているリーフレットで。問い合わせは、北野清治さん(TEL090―6558―7548)へ。





