日野のPRにがんばります!
◇日野
日野町観光協会の「2014近江日野しゃくなげ大使」が選ばれ六日、日野まちかど感応館(同町村井)で選任式が行われた。
同大使は、約三十年前から毎年、一月から観光PRを勤める十八歳以上の男女を公募している。
同級生の2人「日野祭」で初仕事
今年選ばれたのは、新海咲穂さん(18、同町三十坪)と増治芹亜さん(18、同町中道)の二人。中、高校時代の同級生で二人とも家族の推薦で応募したという。
選任式では、石岡弘次・日野観光協会会長が二人に委嘱状を手渡し、「日野町にはいろいろな行事があります。日野町を多くの人に知っていただく大切な役割です。私たちと共にがんばりましょう」と活躍に期待した。
大使は、身だしなみや声の出し方、観光案内とPRなどのマナー講習を受け、五月三日の「日野祭」と「石楠花観光PR」をスタートに、八月二日の「氏郷まつり夏の陣2014」、九月七日(予定)の「グリムMTBフェスティバル」、十月二十五、二十六日の「氏郷まつり“楽市楽座”2014」、十一月三日の「三重県松阪市―氏郷まつり―」などのイベントや公式行事に参加し、PRに努めるほか、同町と日野観光協会が実施する行事の参加及びスタッフとしても活動する。任期は来年三月末まで。
二人は「楽しい行事がいっぱいある日野町に生まれてとてもうれしい。大好きな春の『日野祭』から始まり、秋の『氏郷まつり』など楽しいイベントが盛りだくさんあります。皆さんに日野町を愛してもらえるよう力いっぱい務めさせていただきます」と意気込みを語った。






