地域医療支援センター 9月1日オープン
◇東近江
東近江地域の地域医療支援・在宅療養支援の拠点施設「東近江行政組合地域医療支援センター」が東近江市中小路町の独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センターの敷地内に完成し、9月1日から運用が始まる。
東近江医療圏の医療と福祉の連携・充実をめざして東近江行政組合が建設していたもので、オレンジ色の屋根が特徴の鉄骨洋風瓦葺平屋建て(延べ床面積約565平方メートル)に、「東近江休日急患診療所」と「東近江地域医療連携拠点施設」を併設する。
正面向かって右の玄関から入る「東近江休日急患診療所」は、旧八日市休日急患診療所(八日市緑町)を移転するもので、診察室は右側の第1診療室(外科)と左側の第2診療室(内科)、点滴処置室があり、これまでの1.4倍広くなった。
通常の待合スペースとインフルエンザ流行時などに使用する別の待合スペースも設け、災害医療などに備えた多目的室(竣工式典開催)も備える。
診察日はこれまで通り、日曜日と国民の祝日、8月15日、年末年始(12月29日―1月3日)。診察科目は内科・小児科・外科。診察時間は午前10時から午後8時まで(大晦日と元旦を除く)。TEL0748-23-5020。
正面左側の玄関は「東近江行政組合地域医療支援センター」の入り口で、近江中部地域医療福祉連携支援センター「中部ぴあはーと」・東近江医師会・湖東歯科医師会・東近江薬剤師会の事務所と連携室がある。東近江医療圏の医療と福祉の連携・充実を図る。












