近江八幡市
◇近江八幡
近江八幡市在住の団体職員の女性(24)が、架空請求による振り込め詐欺の被害に遭い、三十一万三千円を騙し取られた。
届けを受けた近江八幡署によると、今月十二日、女性の携帯電話に「サイトの未納料金が残っています」というメールが届き、翌日になってサイト会社から依頼を受けたという男から電話がかかり「サイト運営会社からの依頼で、あなたが以前登録したサイトの料金が未納で、料金回収のための裁判の準備をしているが、示談で済ませる方法がある。解約料金と裁判費用の三十一万三千円を支払って下さい」などと言われ、言われた現金を男が指定した宛先にレターパックで送った。
同署では、不審な電話やメールが送り付けられた場合、家族や関係機関に連絡するなど、冷静に対応するよう呼びかけている。





