コンクール入賞者
◇全県
県は、七月十九日から十月十九日の「食育の日」の間に募集した「おみそ汁」の三行詩の審査会を開き、入賞作品を発表した。
「食」への関心、食べ物を粗末にしない心、食べ物を作る人への感謝の気持ちを感じるきっかけとなることを目的に実施。小学生~一般まで幅広い県民から千三百九十八作品が寄せられた。
審査結果の結果、「小学1~3年生の部」、「小学4~6年生の部」、「中・高校生の部」、「一般の部」の最優秀賞一点、優秀賞二点、努力賞三点をそれぞれ選んだ。表彰式は来年二月七日、県庁東館七階大会議室で開かれる。各部の入賞作品は次の通り(敬称略)。
【小学1~3年】
▼最優秀賞「ふしぎふしぎ お母さんのつくるおみそしるは きらいな野さいもたべれるよ!!」(辻雛穂、甲良西小)▼優秀賞「おみそしるは、まほうのしる。おやさいたっぷり 食べられる。」(坂本啓太、河瀬小)▽「おみそしるぽっかぽっか 心もいっしょにぽっかぽっか かぞくみんなでぽっかぽっか」(平田瑞希、武佐小)▼努力賞「おばあちゃんが畑で作った野さい おみそしるにはいるともっともっとおいしくなるよ いつもおいしい野さいありがとう」(馬渕梧生、大原小)、「『お兄ちゃん、今朝の具はかぼちゃだね』 きせつの野さいいただきます。あいじょうたっぷり家ぞくの幸せ。」(大川真生、八幡小)、「さむいあさ、おかあさんのつくったみそしるをのむと、こころもからだもあったまる。まほうのりょうりだ」(苅田孝心、真野北小)
【小学4~6年】
▼最優秀賞「だいこん、にんじん、ごぼう。具だくさんのおみそしる。お母さんの笑顔もいっしょに、いただきます。」(福田涼葉、大原小)▼優秀賞「具材満菜、栄養満点、元気百倍おみそ汁」(坂本寛太、河瀬小)、「朝おきて、みそしるのんで、今日も一日がんばるぞー」(藤井泰郎、真野小)▼努力賞「おみそ汁 やっぱりこの味母の味 心と体があったまる」(石本健登、日野小)、「朝ごはんはおみそ汁。一口食べると元気が出てくる。二口食べると超元気。今日も一日がんばろう。」(村井舜、日野小)、「愛情いっぱい具がいっぱい それがお母さんのおみそしる」(平松淳沙、守山小)
【中・高校生】
▼最優秀賞「お母さんのお味噌汁 とってもとってもいいにおい かくれてこっそりつまみ食い」(津田七海、中主中)▼優秀賞「私が好きなお味噌汁は お母さんが作ってくれるじゃがいもとたまねぎのお味噌汁。 実はお父さんも好きらしい・・・。」(村上彩那、野洲中)、「外国に行った時 食べられなかった日本食 帰国した日のお味噌汁 「おかえり」の味がした」(西田朱里、米原高)▼努力賞「みんなそろっていただきます 笑顔の真ん中 ほくほく温かお味噌汁」(土橋佳奈、米原高)、「朝ごはん毎日出るのはお味噌汁 いつもおいしいお味噌汁 今日も元気にスタートダッシュ」(橋本飛鳥、今津中)、「人々の 笑顔を作る お味噌汁」(栗田真紀、今津中)
【一般】
▼最優秀賞「起きなさい その一言よりも効果あり 辺り漂うみそ汁の香り」(松本千尋、守山市)▼優秀賞「出来立てのお味噌汁 ふうふうと口をとがらせ冷ます顔 眺めて今日も幸せふうふう」(鶴岡陽子、大津市)、「もうすぐ100さいおばあちゃん いつもニコニコ素敵な笑顔 元気の秘訣はお味噌汁」(山本房世、守山市)▼努力賞「朝一番に元気の源 みそ汁に今日一日がんばってと 願いを込めてつくります」(西村敏子、近江八幡市)、「おみそ汁 飲んであったか 心もあったか」(西川清子、大津市)、「一緒に頂くお味噌汁 けんかしてても 仲直り」(畑野代理子、栗東市)






