県内で狩猟解禁中
◇全県
狩猟が十一月十五日から来年二月十五日まで、解禁されている。ただし平成二十一年度から、ニホンジカの狩猟期間を来年三月十五日まで延長しているが、今年度からイノシシについても同三月十五日まで延長する。
また、従来、県内ではニホンジカについて、狩猟者一人につき一日あたりニホンジカを五頭まで(そのうちオスは一頭まで)の捕獲を可能としていたが、今年度から、ニホンジカについて銃器による捕獲の場合、メスジカについては無制限(オスジカは二頭まで)、わな捕獲についてはオスジカ、メスジカとも無制限となっている。
県内で狩猟をするには、狩猟免許所持者で、かつ、知事が交付する狩猟者登録証が必要だ。今年度の登録者数は十一月一日現在、県内者千三百七十五人、県外者三百四十五人、合計は千七百二十人(登録種別による重複を含む延べ人数)。
狩猟時間は暦による「日の出」から「日の入り」まで。解禁日の大津市の「日の出」時刻は六時三十一分、「日の入り」時刻は十六時五十一分。






