知事は187万6千円
◇全県
県はこのほど、夏のボーナス(職員の期末・勤勉手当)を支給した。
一般職の職員(県職員、小・中・高等学校等教育職員、警察職員)および知事等特別職の職員あわせて一万八千三百七十一人(前年同期比二・二%増)、総支給額は約百四十億三千二百万円(〇・六%減)。一般職の支給月数は昨年度と同じ一・九〇月となった。嘉田由紀子知事は、期末手当の三〇%削減が継続し、昨夏と同じ月数の一・四〇月で、かつ同額の百八十七万五千七百二十円。
夏のボーナスの平均支給額は、次の通り。
一般職は▽知事部局=平均年齢四十二歳十月、平均支給額七十二万六百二十円▽学校職員=平均年齢四十四歳一月、平均支給額七十八万七千七百四十九円▽警察職員=平均年齢三十九歳七月、平均支給額七十万九千百八十九円。合計では、一般職の平均年齢は四十三歳二月、平均支給額は七十六万千四百一円。
特別職は▽知事=支給額百八十七万五千七百二十円(三〇%削減)▽副知事=百五十八万三千四百円(二五%削減)▽県議会議長=二百四万五千六百八十円(三・一%減)▽県議会副議長百七十七万三百円(同)▽議員百六十五万二千二百八十円(同)。






