県が千三百トンと推定
◇全県
県は、外来魚の生息量(琵琶湖内の外来魚の総量)を推定した結果、昨年四月時点の外来魚生息量は千三百三十トン(前年度比五%減)となった。内訳は、ブルーギルが千五十トン(同四・五%減)、オオクチバスが二百八十トン(同六・七%減)。
最新の方法では、年齢別の生息量を基に推定している。このため、年ごとの稚魚の増減が、生息量の推定に反映される。例えば平成十六年に稚魚の発生が多かったため、それらが成長した平成十八年にかけて生息量の増加がみられたが、それ以降は順調に減少している。






