近江八幡市増加、東近江市減少
◇全県
県統計課はこのほど、三月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十一万四千八百三十七人で、前月に比べて自然増減で三十三人減少、社会増減で百十六人減少、増減計で百四十九人減少している。なお、前年同月に比べて三千二百三人の増加している。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは守山市(五十八人増)、近江八幡市(四十六人増)、栗東市(三十一人増)など六市、減少したのは長浜市(七十八人減)、草津市(六十五人減)、高島市(三十八人減)など七市六町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は自然増減で十四人の増加、社会増減で九十五人減少し、郡部は自然増減で四十七人減少、社会増減で二十一人減少している。
具体的には、増加が大津市、近江八幡市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市。減少したのは、彦根市、長浜市、甲賀市、草津市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町となっている。






