16日開催 さんかく実践講座
◇近江八幡
教材「クロスロード」の体験を通して、語りあい・認めあうまちづくりの大切さを考える県立男女共同参画センターの「さんかく実践講座」が、三月十六日午後一時半から近江八幡市鷹飼町の同センターで開催される。
「クロスロード」は、文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、チームクロスロードが制作したカードゲーム形式の防災教育教材。
カードには「人数分用意できない緊急食料をそれでも配るのか」といった課題が書かれてあり、その対応を判断することで、考え方や価値観を共有することができる。
講座では、チームクロスロードのメンバーでもある慶応義塾大学の吉川肇子教授が「誰もが主体のまちづくりにむけて~教材『クロスロード』の活用を通して~」をテーマに講演するほか、「クロスロード」の体験を行う。
定員は五十人。参加無料。参加申し込み方法(九日締め切り)と問い合わせは、男女共同参画センター(TEL0748―37―3751)まで。





