八日市高校(特色)に290人 過去2番目の4・03倍
◇全県
県立高校の推薦と特色の選抜入学試験が七日、四十八校で行われた。
推薦は、のべ四十三校(のべ六十六科)の募集人数二、四六六人に対して二、七〇七人(平均競争率一・一〇倍)、特色は、のべ十五校(のべ十五科)の募集人数九四八人に対して三、四八四人(同三・六八倍)が出願し、十五の春に挑戦した。
募集定員二百四十人のうち特色七十二人(三〇%)の採用枠を設けている八日市高校では、出願者全員の二百九十人が受験。競争倍率四・〇三倍(県平均三・六八倍)の試練に挑んだ。昨年より五十四人多く、競争倍率は〇・七五ポイント上昇。過去二番目に高い倍率になった。
受験生らは、中学校ごとに三十六人または三十七人にまとめられた八教室に別れ、午前九時からの出欠確認と一般注意を受けたあと、総合問題(文系)と同(理数系)、小論文の答案用紙に鉛筆を走らせた。試験は合わせて二時間、午後〇時十分に終了した。
試験結果は十四日、学校を通して本人に通知されるほか、三月十四日、校内に受験番号を張り出す一般入試と一緒に行われる。







