男女共同参画センター
◇近江八幡
福島県郡山市男女共同参画センター長の呼びかけに、たくさんの毛糸が集まった。
県立男女共同参画センターが、東日本大震災の被災地の一つ、郡山市からの呼びかけに応じて、今月十一日まで県民からの提供を受け付けていたもので、約七十件、段ボール箱にギッシリ十七個分が寄せられ、二十五日に郡山市に向けて発送された。
送られた毛糸は、避難生活を続けている人たちの冬の手仕事として生かされ、収入の足しにしてもらう。また、避難所の人たちが集まって作業を行うことで、コミュニケーションにも役立ててもらう。二月には郡山市で、全国から寄せられた毛糸を使ったイベントも予定されている。






