第31回近畿高等学校総合文化祭
◇全県
近畿を中心とした高校生による文化の祭典「第三十一回近畿高等学校総合文化祭」が、『母なる湖(うみ)の風に乗り つなげよう 文化を愛する心と心』をテーマに、十九日から二十七日まで大津・彦根・草津・栗東・米原・近江八幡の県内六市を会場に開催される。
「近畿は一つ」の合い言葉のもと、大阪・京都・滋賀・和歌山・兵庫・奈良・三重・福井・鳥取・徳島の二府八県の高校生による芸術文化活動の総合的な発表会。
近畿ブロック知事会で提案され、昭和五十六年から始まり、各府県の持ち回り開催で、今回が三十一回目。滋賀県での開催は四回目となる。今回は延べ七百校の約六千人の高校生が参加する。
総合開会式が十九日午後二時から大津市のびわ湖ホールであるほか、合唱(二十日 びわ湖ホール)、吹奏楽(二十七日 ひこね市文化プラザ)、日本音楽(二十日 栗東芸術文化会館さきら)、マーチングバンド・バトントワリング(二十七日 県立体育館)、演劇(二十五―二十七日 しが県民芸術創造館)、写真(十九・二十日 ひこね市文化プラザ)、放送(二十日 ピアザ淡海)、囲碁(十九・二十日 県立男女共同参画センター)、将棋(二十六・二十七日 ピアザ淡海)、新聞(十九・二十日 コラボしが21)、自然科学(十九・二十日 県立文化産業交流会館)、小倉百人一首(二十日 近江勧学館)の十四部門が県内各地で行われる。総合閉会式は二十七日午後四時半からひこね市文化プラザで。
問い合わせは、同文化祭滋賀県実行委員会事務局(TEL077―528―4601http://www.shiga-sobun.shiga-ec.ed.jp/)まで。






