「支援とは何か」を考える 今夜7時半~文化体験学習館
◇東近江
東日本大震災の被災地支援報告会「私たちが、今、できることを考える」(永源寺福祉の会主催)がきょう二十二日午後七時半からふるさと文化体験学習館(市原野町)で開かれる。
未曾有の震災の被害状況や被災地の人々にふれた生の体験談に耳を傾け、一人でも出来る支援や家族、地域が協力して取り組める活動を考え、支援とは何かを探る。
報告者に、市の支援物資仕分け作業や宮城県亘理町での支援活動に参加した仲谷正敏さん、同県山元町で東近江市商工会の「うまいもんお届け隊」に参加した左近八重子さんと吉村節子さん、仮設住宅の端材を使って「復興イス」を製作し、その売上金全額を同県南三陸町に寄附した端修吾さんの四人を迎え、支援活動の内容や体験から得た震災地への思い、復興への願いなどの話しに耳を傾ける。
司会は、南三陸町社協の災害ボランティアセンターで運営支援に当たった東近江市社協職員・中西知史さんが務める。
当日、会場に被災地応援メッセージと義援金箱を置き、協力を求めると共に永源寺地域産業振興会館に寄せられたメッセージや義援金と一緒に被災地に届けることにしている。





