7月10日、ピアザ淡海
◇全県
県は七月十日、「びわ湖の日三十周年記念シンポジウム」を大津市のピアザ淡海で開催する。同月一日で「びわ湖の日」が定められて三十周年を迎えるため、これを記念してシンポジウムを開催するもの。
シンポジウムでは、びわ湖を守るきっかけとなった石けん運動やびわ湖を美しくする取り組みを振り返っていく。加えて、びわ湖を舞台とした、県内外の企業や子どもたちの環境保全の取り組み事例を報告してもらうとしている。
内容的には、第十六回生態学琵琶湖賞授賞式が行われ、受賞者が講演する。また今森光彦氏の基調講演「里山 未来におくる風景」や、同氏と知事との対談も予定されている。参加は無料。定員四百人。問い合わせは、県環境政策課(TEL077―528―3353)まで。






