嘉田知事が試食「購入することでエールを」
◇全県
原発事故で風評被害にあう福島県産の野菜を消費することで被災地を支援しようと、県庁職員食堂で同県産の野菜を使ったメニューが一日から登場した。
初日は嘉田由紀子知事が訪れ、野菜サラダとアスパラベーコン炒めを試食した。「野菜の甘さがあっておいしい」と味わい、「野菜を購入することで、福島県の皆さんにエールを送りたい」と話していた。
この企画は、生活協同組合コープしがの紹介で流通ルートを確保して実施した。京都府庁でも共同して実施している。県職員生活協同組合は「今後も入荷状況に合わせて、福島県産の野菜を利用したい」としている。







