県内の各漁業協同組合
◇全県
県内の漁業協同組合は、漁師がびわ湖で獲った琵琶湖産ニゴロブナの塩切りの直売に乗り出している。
昔は各家庭で琵琶湖で獲れたニゴロブナを材料にして、ふな寿しが作られていた。しかし、長い間、不漁が続いたため、その伝統が薄れ、材料となるニゴロブナの塩切り(塩蔵品)の入手も困難な状況にある。そこで、琵琶湖沿岸の漁業協同組合等が、ニゴロブナの塩切りの直売と家庭で美味しいふな寿しを作る指導を企画した。
申し込みは、次の各漁協まで。▽南郷水産センター(TEL077―546―1153)=受け付け時間・午前九時三十分から午後五時▽沖島漁業協同組合(TEL0748―33―9511)=九時から午後五時▽彦根市磯田漁業協同組合(TEL0749―25―1460)=午前九時から正午、午後二時から四時▽朝日漁業協同組合(TEL0749―79―0320)=午前九時から午後三時▽西浅井漁業協同組合(TEL0749―89―0010)=午前八時三十分から午後五時。
なお「美味しいふな寿しの作り方」は、ホームページ(http://www.pref.shiga.jp/g/suisan/kogyo-chourihou/hunazusitekisuto.pdf)でも知ることができる。






