1日深夜 愛東コミセンを出発
◇東近江・愛東
東近江市の愛東地区まちづくり協議会「愛の田園(まち)ネット」(植田久米治代表)は一日深夜、区民などから募った義援金と救援物資を東日本大震災で被害を受けた宮城県七ヶ浜町役場に届けるため、愛東コミュニティセンターを出発した。
先月十三日から三日間(午前八時~午後八時)センター前で義援金を募り、約七百人から総額三百二十六万八千円超が寄せられ、先月末に集めた救援物資は、日持ちのする野菜(イモ類)、下着、靴下、生理用品、マスクなどが届けられた。
NPO法人レスキューストックヤード(本部・名古屋市)との調整で、植田代表ら役員六人が現地に赴き、救援ボランティア活動にも取り組み、七日に帰る予定をしている。






