降雪の中熱戦
◇東近江
第二十二回長山杯争奪春季少年野球大会(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、協賛・八日市バッティングセンター、土田建材)の決勝戦が二十六日、布引グリーンスタジアム前の多目的グラウンドで行われ、南郷里スポーツ少年団(長浜市)と八幡シャークス(近江八幡市)が対戦し、2―1で初出場の南郷里が優勝した。
一回裏ヒットで一点を先取された南郷里は、最終回の五回表攻撃で、ヒットとエラーで二点を奪って逆転。ピッチャーの好投で相手打線を押さえ、出場三十二チームの頂点に立った。徳原栄彦監督(38)は「どのチームもレベルが高かった。ピンチはあったがしっかり守れたことは子どもたちに自信になる」と語った。最優秀選手には、松居夏輝くん(南郷里)と雲将貴くん(八幡シャークス)が選ばれた。三位は五個荘野球スポーツ少年団。






