生産、2か月ぶり低下
◇全県
県はこのほど、昨年十二月の県鉱工業指数を発表した。それによると、生産指数(季節調整済、平成十七年基準)は一〇〇七・五(前月比一・二%減)と二か月ぶりの低下となった。全十四業種のうち、一般機械工業、化学工業など三業種が低下に寄与し、繊維工業が横ばい、電気機械工業、窯業・土石製品工業など十業種が上昇した。また、原指数は一〇五・六で、前年同月比一〇・六%の上昇。
出荷指数(同)は一〇七・八(前月比一・一%減)と二か月ぶりの低下となった。全十四業種のうち、一般機械工業、化学工業の二業種が低下し、輸送機械工業、窯業・土石製品工業など十二業種が上昇した。また、原指数は一〇六・三(前年同月比一四・二%増)と上昇とした。
在庫指数(同)は八三・三(前月比〇・一%減)と六か月連続の低下となった。全十四業種のうち、輸送機械工業、プラスティック製品工業など九業種が低下し、電気機械工業、食料品工業など五業種が上昇した。また、原指数は八一・九(前年同月比一〇・二%減)の低下。






