8市町で増加
◇全県
県統計課はこのほど、一月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万四千六百十六人で、前月に比べて自然増減で九十五人増加、社会増減で二十八人増加、増減計で百二十三人増加している。なお、前年同月に比べて二千百九十八人の増加。
また、うち外国人数は二万七百七十九人で前月に比べ八十七人減少し、前年同月に比べ千八百三人の減少。なお、平成二十一年一月一日より二十五か月連続で減少している。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは守山市(百五人増)、大津市(九十三人増)など六市二町、減少したのは長浜市(九十人減)、東近江市(三十二人減)など七市四町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で九十八人の増加、社会増減で三十四人増加し、郡部は、自然増減で三人減少し、社会増減で六人減少している。
具体的には、増加が大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、米原市、愛荘町、豊郷町。減少したのは、栗東市、甲賀市、湖南市、高島市、東近江市、日野町、竜王町、長浜市、野洲市、甲良町、多賀町となっている。






