前年同時期比6・9%減
◇全県
県商工観光労働局はこのほど、外国人登録者数国籍別人員調査を実施し結果を公表した。
それによると、昨年十二月三十一日現在の県内の外国人登録者数は、八十五か国で二万六千四百七十一人で、県人ロの約一・八七%(県民の約五十四人に一人の割合)を占める。前年の同時期と比較して、千九百五十一人(六・九%)の減少。
国籍別(上位五か国)で見ると、ブラジルは九千七百五十二人で、千五百八十七人(一四・〇%)減少している。次いで減少したのは、中国で四千九百九十五人で百四十九人(二・九%)減、韓国・朝鮮は五千五百九十五人で百四十人(二・四%)減、ペルーは千七百三人で百五人(五・八%)減、フィリピンは千七百九十二人で三十六人(二・〇%)減となっている。
登録者数の推移を見ると、平成二十年末の三万二千二百三十二人が一番多く、その後、ブラジル国籍者を中心に減少傾向が続いている。






