富士宮市のスポ少と
◇東近江・近江八幡
富士宮市のバドミントンのスポーツ少年団がこのほど夫婦都市の近江八幡市を訪れ、試合などで交流を深めた。
昨年六月に近江八幡市のスポーツ少年団が富士宮市を訪問して、はじめての交流試合を行っており、今回は、もうすぐ六年生が卒業することもあって、再会交流を行った。
近江八幡市安土町桑実寺の体育館あづちマリエートで、富士宮市スポーツ少年団の子どもたち十四人と近江八幡市の北里と桐原東のスポーツ少年団の子どもたち約四十人が、午前中シングルス、午後からダブルスで熱戦を繰り広げた。
また、昼休みには安土城天主信長の館の見学、前日には市内散策などで、近江八幡の歴史と文化にも触れた。
近江八幡市スポーツ少年団の村北亙さん(55)は、「バレーボールやサッカーの交流は以前からあるが、バドミントンは今年度がはじめて。これからも隔年で互いの市を訪問しながら、交流を続けていきたい」と話している。






