遠くは北海道や熊本からも 最高齢は女性77歳・男性76歳
◇東近江
来年一月一日に行われる「東近江元旦健康マラソン大会」に過去最多の千二百三十六人がエントリー、新春のさわやかな風を切って健脚を競う。新しく完成した布引グリーンスタジアムでの初開催に人気が集まったとみられる。
市教委が十一月二十日に参加申込みを締め切り、集計したところ、男子は九百四十七人、女子は二百八十九人。うち市内からは五百四十三人、県内四百八十六人、県外(二十五都道府県)二百七人で、遠くは北海道(二人)、熊本県(一人)からの申込みがあった。最高年齢は、女性七十七歳、男性七十六歳。
種目別の参加者数は、一部の一般男子(四十歳以上・十キロ)がトップの二百七十七人、次いでジョギングの部百七十九人、十部の小学男子(三~六年・五キロ)百五十四人、二部の一般男子(三十九歳以下・同)百五十二人、五部の一般男子(高校生含む・五キロ)百四十一人の順となっている。
過去の大会でランナーが疾走中のコースでけがをする事故があったため、今回から狭い集落内を抜けるコースを避け、各部とも布引グリーンスタジアムを発着点に広い県道だけを走るコースに変更した。
午前八時四十分からの御園ふるさと太鼓による歓迎セレモニーに続いて開会式が行われ、午前九時四十五分、西澤久夫東近江市長の号砲で五キロコースの種目からスタートする。





