第33回大会 126人演技
◇東近江
体操競技の普及と青少年の体力向上・健全育成に取り組む八日市ウイーズ体操クラブの第三十三回クラブ大会(NPO法人東近江市体操協会主管、東近江市体協・同市教委・同市スポーツ少年団・滋賀報知新聞社など後援)が、このほど県立八日市高校体育館で開かれ、東近江市内や周辺市町から通う練習生や教室生総勢百二十六人が、日頃の練習の成果を披露した。
競技選手育成のAコース、運動能力向上を目指すBコース、AコースへのステップアップをめざすCコースの選手たちが、鉄棒、床(マット)、鞍馬、平均台、跳馬(跳び箱)で、力と美を競った。また、ちびっ子を対象にした体操教室の生徒も、マットと跳び箱で元気いっぱい演技した。
観客席にはお父さんやお母さんら約二百五十人が詰め掛け、カメラやビデオでわが子の姿を追いながら、演技が終わるたびに大きな拍手を送っていた。
表彰式では総合成績と種目別の順位のほか、出席優秀者、長期継続者、成績優秀や功績者の特別表彰で、それぞれの努力がたたえられた。
八日市ウイーズ体操クラブでは、練習生や教室生を随時募集している。問い合わせは、同クラブTEL0748―22―3555へ。






