20日から静岡県富士川緑地公園で開催
◇東近江・八日市
東近江市の六十歳以上のソフトボールチーム「玉園シニア」(寺中章監督、二十八人)は、二十日から静岡県富士川緑地公園で行われる第七回ジョイフルスローピッチソフトボール全国大会に出場する。
大会には各都道府県の予選を勝ち抜いた男女合わせて四十チームが出場し、十チームある滋賀県からは推薦を受けて初めて参加することになった。
玉園シニアは、県内強豪「玉園クラブ」のメンバーを中心に六十歳以上で編成され、十年前に県ソフトボール協会に登録した高齢者チームで、毎週土曜日に同市今代町の愛知川河川敷運動公園で練習を積んでいる。
ジョイフルスローピッチソフトボールは、生涯スポーツとして誰もが親しめるスポーツで、高齢者向けのルールを設けるなど、楽しく安全にプレーできることから、全国へ普及の輪が広がりつつある。
寺中監督は「県代表として優勝を目指したい。アメリカや台湾などからも参加するので、試合を楽しみながら交流を深め、東近江市をPRしたい」と、意気込みを語った。






