マクドナルド八日市店で団結式
◇東近江
八月十四日から神宮球場などで開催される日本マクドナルド協賛の「高円宮賜杯第三十回全日本学童軟式野球大会」に県代表として出場するジュニア愛東スポーツ少年団の団結式が二十九日、マクドナルド八日市店で行われた。
ジュニア愛東は、全国大会地区予選として四月に開かれた滋賀報知新聞社杯・湖東地区春季学童軟式野球大会で初優勝を飾り、県大会でも強豪の多賀少年野球を制して初の全国大会出場を決めた。
団結式は、同店が地元から出場する選手や関係者を招いて開いたもので、周囲からの激励に対し太田幸司監督は「いつもイメージを大切にしてきた通り、この大会も優勝を目指す」と全国制覇を誓い、キャプテンの森下航太くん(愛東南小六年)も「一戦一戦悔いのないように頑張るので、応援宜しくお願いします」と力強い決意を述べた。続いて投手の奥京之佑くん(愛東北小六年)は「みんなを信じて投げます」と話し、各選手からも「一球一球を大切にしたい」や「県大会のように大きなホームランを打ちたい」など、それぞれの意気込みを示し、まとまったチームワークをみせた。
この後、マクドナルドから贈呈された大会に持参する横断幕に、メンバー全員が「おうえんがんばる」や「全員野球」といった意気込みを綴って健闘を誓い合った。
同社から滋賀県出身のプロ野球選手、阪神タイガースの桜井広大選手のサインボールと、ハンバーガー無料券が選手に贈られた。
神谷知明店長は「いっぱい食べて、いっぱい元気をつけて頑張ってください。全国制覇の報告を楽しみにしています」と激励、選手全員にハンバーガーやポテト、飲み物など、おかわり自由で振る舞った。
選手たちは、うれしそうな表情で、おなかいっぱい食べて大会へのエネルギーを蓄えた。初戦は八月十五日、神宮球場で福井県代表の磯部野球スポーツ少年団と対戦する。






