沿川の3小学校で巡回展
◇東近江
東近江市の代表的な河川である「愛知川」について知り、ふれあってほしいと、愛知川水系で捕まえた魚を展示する「愛知水族館」が沿川の市内小学校で順次開かれている。
多彩な生き物を見ることで愛知川の自然や環境に関心を持ってほしいと、沿川の子どもたちに紹介する「愛知川塾」(会員十五人)主催の活動で、五個荘小学校を皮切りに同水系で捕まえた二十一種類の魚たちを展示している。
手作りの水族館で泳ぐ魚たちは、フナ、ハエ、ドンコ、ドジョウ、ウナギ、ホンモロコのほか、なかなか目にすることがないギギ、ムギツク、かじか、ヨシノボリなどで、子どもたちは食い入るように見つめながら、身近な自然を感じていた。
展示の巡回先は、愛東南小学校(十四―十八日)、山上小学校(二十一―二十五日)となっている。






