元気いっぱいの演技 139人が日頃の成果披露
◇東近江
体操競技の普及と青少年の体力向上・健全育成に取り組む八日市ウイーズ体操クラブの第三十二回クラブ大会(NPO法人東近江市体操協会主管、東近江市体協・同市教委・同市スポーツ少年団・滋賀報知新聞社など後援)が、このほど県立八日市高校体育館で開かれ、東近江市内や周辺市町から通う練習生や教室生総勢約百三十九人が、日頃の練習の成果を披露した。
競技選手育成のAコース(男女別二班十二人)が、鉄棒、床、鞍馬、平均台、跳馬で、華麗で豪快な演技を披露したほか、幼稚園・保育園児から中学生までの運動能力向上を目指すBコース六十一人は性別や年齢別の六班に分かれ、鉄棒、跳び箱、マットで競技を、Bコースからさらに上をめざすCコースの一班四人は鉄棒、跳馬、床の競技で、それぞれの選手が一年間の成長ぶりを発表した。
また、幼児から小学低学年を対象にした体操教室の生徒六十二人もマットと跳び箱で元気いっぱいの演技を見せ、全員にメダルが贈られた。
観客席ではカメラやビデオでわが子の勇姿を追うお父さんやお母さんら家族の姿が見られ、演技が終わるたびに大きな拍手を送っていた。
表彰式では各班ごとに総合成績と種目別の順位発表と表彰が行われ、また、出席優秀者には年間ガンバリ賞、長期継続者に継続賞、成績優秀や功績者への特別賞で、それぞれの努力をたたえた。
八日市ウイーズ体操クラブでは、練習生や教室生を随時募集している。問い合わせは、同クラブTEL0748―22―3555へ。







