八日市ビクトリーが2連覇 女子3選手に「なでしこ賞」
◇東近江
三重県からの参加も含め県内各地から三十チームが参加して開かれた「第二十一回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(NPO法人・吉澤体育振興会主催、共催・滋賀報知新聞社、後援・土田建材,日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ)の決勝戦が三日、長山公園グラウンドで行われ、八日市ビクトリーが布引ハンターズを5―1で下し優勝、二連覇を果たした。
決勝戦は午前十一時半からプレーボール。二回裏、布引ハンターズがタイムリーで先取点を得て試合をリードするかに見えたが、四回表、八日市ビクトリーの打線が爆発、ツーランホームランで逆転。打線が繋がった六回にも二点を追加して突き放した。さらに七回にも一点を加え試合を決定づけた。
試合は、決勝戦らしく打撃戦を展開、両チームの投手もストライクが先行する好投だった。三位は秦荘スポーツ少年団、四位関パワーキッズ。
三日間の大会で最も活躍した選手に吉澤体育振興会から贈られる最優秀選手賞に八日市ビクトリーの村田勝利くん(八日市南小六年)、滋賀報知新聞社賞に布引ハンターズの安井健人くん(布引小六年)が選ばれた。また、秦荘スポーツ少年団の女子選手、山本優紀さん(秦荘東小六年)、相田愛佳さん(同)、柿田采加さん(秦荘西小六年)の三人に特別賞の「なでしこ賞」が贈られた。






