県内外から32チームが熱戦
◇東近江
県内各地で活動している少年野球チームが一堂に会し、日頃の練習の成果をぶっつけ合う「1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(NPO法人・吉澤体育振興会主催、共催・滋賀報知新聞社、後援・土田建材,日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ)が三十一日、長山公園グラウンドで開幕する。
今回で第二十一回を迎える同大会には、県内から三十一チーム、三重県から一チームの計三十二チームが出場。大会を前にチーム代表が集まって組み合わせ抽選会が行われ、第一回戦の対戦相手が決まった。
大会はトーナメント戦で、十一月三日までの土、日曜日、祝日の三日間行われ、グラウンド全コートを使った第一回戦ではベスト16、第二日目にはベスト4が決まる。最終日の三日には、優勝戦と三位決定戦が行われ、平成杯を争奪する。
開会式は、初日午前九時十五分から行われ、出場三十二チームが入場行進したあと、選手を代表して市原ホワイトエンゼルス主将、杉澤隆二くん(市原小六年)が選手宣誓を行う。このあと、四コートに分かれて力いっぱいのプレーで熱戦を繰り広げる。






