25日から群馬県渋川市で開催
◇東近江・八日市
東近江市の六十歳以上のソフトボールチーム「玉園シニア」(二十八人)は、二十五日から群馬県渋川市で行われる第二十三回全日本シニアソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催)に出場する。
大会には各都道府県の予選を勝ち抜いた四十八チームが出場し、滋賀県からは、県予選で守山クラブを9対7で破った玉園シニアが全国大会への出場権を得た。全国大会出場は、十八回大会(四国・愛媛)に続き五年ぶり二回目となる。
玉園シニアは、先に全国大会出場の「玉園クラブ」を中心に、六十歳以上のメンバーで編成され、九年前に県ソフトボール協会に登録した高齢者チーム。
十六日には、チームを代表して寺中章監督、水野幸雄コーチ、塩田政民主将と吉田勲、森田孝一、野川恒男各選手の六人が市役所を訪れ、西澤久夫市長に全国大会への出場報告を行った。
寺中監督の「東近江、県代表として優勝を目指したい」に対し、西澤市長は「試合を楽しみながら交流を深め、東近江市をPRしてきて下さい」と激励した。







