近江八幡警察署管内 13日まで
◇東近江・近江八幡市
近江八幡警察署は四日付けで「忍び込み多発警報」を発令し、管内住民へ警戒を呼びかけている。期間は、十三日までの十日間。
同署管内では、八月二十七日に近江八幡市上田町で連続四件、九月一日には安土町下豊浦と常楽寺で連続二件、二日に同市鷹飼町で連続二件、三日同市西ノ庄町で連続二件の、計十件の忍び込み事件が発生している。
いずれも夜、一戸建て住宅が被害にあい、鍵のかかっていない窓や勝手口から侵入し、現金が盗まれた。被害総額は約五十二万円。
忍び込み被害の七十五パーセントは、玄関、勝手口、窓が開いていたことが原因というデータがあるため、同署では、鍵かけの徹底のほか、センサーライトの設置、自治会やボランティア団体への情報提供と自主パトロール活動の促進、不審者に対する通報の徹底を呼びかけている。
併せて、今月は「犯罪に歯止めをかける活動キャンペーン」が、県警と「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議により展開されている。





