顔と名前が一致するまちづくりへ
◇東近江・能登川
親子や地域住民ら約一千人が参加した「ふれあいラジオ体操」(能登川東学区ホットスマイル、能登川東小学校PTA共催)がこのほど、市立能登川東小学校のグラウンドで行われ、すがすがしい朝空のもと爽やかな汗を流した。
東学区では、学校と家庭、地域社会が連携を深め、子どもたちを中心としたコミュニティづくりによる青少年の健全育成と、声かけ運動で「顔と名前が一致するまちづくり」に取り組んでおり、これまでに、学区内の歴史や文化、産業を学ぶ「地域ウォーク」や「ようこそ先輩」などを開いてきた。
この日の体操は、「早寝・早起き・朝ごはん、地域みんなでラジオ体操を!」をスローガンに続けてきたラジオ体操の総仕上げとして、校区の二十行政区が一堂に会したもので、午前七時半、グラウンドを埋め尽くすかのように約一千人の住民が集合し、軽快なリズムに乗せて大きく手足を動かした。






