東近江市から選手16人が参加
◇東近江
第二十二回全国健康福祉祭北海道・札幌大会「ねんりんピック北海道・札幌2009」へ、東近江市から生涯スポーツに励む六十歳以上の選手十六人が参加する。
今年のねんりんピックは、九月五日から八日までの四日間、北海道の札幌を中心に道内各地で開かれ、滋賀県からは百三十九人が参加する。
先日開かれた壮行会で、西澤久夫市長は「真剣な競技もさることながら、北海道を存分に楽しまれ、全国の選手と交流を深めてきてくだい」と激励した。
剣道に出場する矢島正男さん(80)は、選手を代表して「観る人に感動を与え、記憶に残る試合をし、自分たちの力を出し切ります。また、大会を通じて交流を深め、東近江市を全国にPRしてきます」との決意を述べた。出場は次の皆さん。
【剣道】矢島正男【弓道】佐藤新一【ソフトテニス】大井克己、中嶋博幸【ソフトボール】谷誠一郎、堀弘、辻平和、小梶和夫、藤野智誠、田中一文、平田守、林一郎、北川喜三、戸嶋利和、松下廣揮、橋元昭夫






