「悔いの残らないように頑張る」
◇東近江・竜王町
竜王中学校の五選手を激励する「中体連近畿大会・全国大会出場壮行会」が三日、竜王町役場玄関前で開かれた。
近畿大会に出場するのは、男子百十メートルハードルで県大会三位の澤正貴くん(三年生)と男子三段跳びで県大会二位の犬井亮介くん(二年生)、女子砲丸投げで県大会三位の小野加奈恵さん(三年生)、竜王町柔道部会所属で四十八キロ級覇者の神戸咲也さん(三年生)、同じく六十三キロ級覇者の勝見沙都葵さん(三年生)の五人。
竹山秀雄町長をはじめ町職員約三十人を前に、八月下旬に沖縄で開かれる全国大会出場も決定している神戸さんが「滋賀県の代表として、悔いの残らないよう精一杯頑張りたいと思います」と、選手を代表して決意表明した。
近畿大会の日程は、六、七日に神戸市で陸上競技、五、六日に高砂市で柔道となっている。仲間の声援を力に、五選手が大きな舞台で実力を発揮する。






