まずは1勝、健闘に期待 市役所で激励会
◇東近江
八日に開幕する夏の甲子園出場を決めた滋賀学園高校野球部の激励会が三十一日、市役所で行われた。
午後五時十五分「出場おめでとう」の垂れ幕が飾られた一階ロビーに勢揃いした選手十八人が紹介されたあと、山口達也監督が「優勝できたのは、地域の皆様のご支援があってのことだと感謝しています。県民の希望と夢を胸に、必ず一勝をあげて(甲子園で)大暴れしたいと思います」とあいさつ。続いて西澤久夫市長が「(夏場の)健康に留意して、悔いのない戦いをしてきて下さい。応援しています」と激励し、激励金と「闘志を燃やせ」のミニ八日市大凧(約一メートル四方)を贈った。
小林優議長も「固い守り、果敢な攻撃の滋賀学園野球で勝ち進んでください」と健闘を祈った。
最後に瀧田拓哉主将(東近江市ひばり丘町、三年)が「滋賀の代表が滋賀学園でよかったと言われるような試合をしてきます」と力強く決意を披露し、続いて清水忠和校長が「きっと選手たちは、頑張ってくれると思います。ご支援をよろしくお願いします」と激励会の開催に感謝した。






