ゆるキャラ「太子にゃん」デビュー アピア、本町通りで協賛イベント
◇東近江・東近江市
八日市の夏を彩る「八日市聖徳まつり」が第四十回を迎えてあす二十五日、開催される。
午後六時から歩行者天国に規制された八日市駅前通りを会場に同七時十五分からまつりの開会式が行われた後、「ドッコイショ」、「ソリャ、シッカリセェー」の音頭取りと踊り手のかけ声で「江州音頭総おどり」の輪が賑やかに繰り広げられる。
おどり会場中央に設けられたやぐらからの名調子に合わせ、市内から参加する企業や事業所、団体、グループ、飛び入りなどの踊り手が、暑さを吹き飛ばす江州音頭を繰り広げる。同時に踊りのコンクールも行われる。また、今年から同まつりのキャラクター「太子にゃん」がデビュー、おどりの輪に加わり、祭りを盛り上げる。午後八時四十分まで。
総おどりに先立ち、午前十時からアピア一階セントラルコートで「夏フェスタ」が開かれ、子どもたちのステージ発表が行われる。また、午後六時~同九時まで本町通り商店街中央のサンパークで「世界最恐の肝試し」も開かれる。ほない会の「妖怪オブジェ展」も同商店街のアラカツ本店二階で開催されている。雨天の場合は、総おどりのみ中止する。当日の開催の問い合わせはテレフォンサービス(TEL25―0694)へ。






