あす長山 頂点目指し4強が激突 全国スポ少野球ブロック代表に挑む
◇東近江・八日市
今シーズン公式第二戦目となる「第三十一回滋賀県スポーツ少年団軟式野球交流大会・湖東地区大会」(東近江市軟式野球連盟・湖東地区学童軟式野球連盟主催)の準々決勝は、十六日に小雨がぱらつく東近江市長山公園グラウンドで行われた。
湖東ブロック(東近江・愛知)に連盟登録の学童二十チームが参加する中で、準決勝には八日市ビクトリー、能登川西野球スポーツ少年団、五個荘野球スポーツ少年団、愛知川スポーツ少年団の四チームが駒を進めた。
緒戦を抜け出しベスト八チームで争った準々決勝は、手に汗を握る好ゲームを展開し、能登川西が布引ハンターズに6対2、五個荘が市原ホワイトエンゼルスに4対0と競り勝った試合を除き、残る二試合はいずれも抽選にもつれ込んだ。
ビクトリーとジュニア愛東スポーツ少年団の一戦は5対5でビクトリー、愛知川と御園スカイラークでは3対3で愛知川が、共に抽選勝ちし、それぞれ四強入りを決めている。
二十三日午前九時から長山Aグラウンドで行われる準決勝で、ビクトリーと能登川西、五個荘と愛知川が対戦し、それぞれの勝者が午後零時半からの決勝戦で、県大会出場を懸け湖東ブロック代表を争う。予備日は三十日。






