来場者約500人 感動共有
◇東近江・蒲生
「第五回東近江よかよかまつり」(主催=東近江地域障害児・者サービス調整会議、東近江よかよか事業運営委員会)が十六日、あかね文化ホールで開かれ、障がいのあるなしに関係なく来場者約五百人が心に響くステージ発表に感動を共有した。
当日は、各作業所による模擬店やパネル展示のほか、十グループがステージ上でスポットライトを浴びながら、踊りや歌、音楽、寸劇、エアロビクスなどを披露した。
会場を笑いの渦に巻き込んだのが、脳性まひにより車いす生活を送る森山慶一さんと養護学校教諭・小倉義昭さんの漫才コンビ“ホイルチェアー”。森山さんが大学生になってから初の舞台とあって、ネタに一人暮らしや将来の夢を織りまぜ、絶妙な掛け合いで大爆笑を誘った。
●よかよか倶楽部
障がいのある人を対象に心身のリフレッシュや仲間づくりを応援する「よかよか倶楽部」は、毎月第三土曜日に東近江地域二市三町の会場を巡回しながら、さまざまなイベントを企画・運営している。
次回は、六月二十日午前十時から東近江市役所東庁舎で、映画「スノー・バディーズ~小さな五匹の大冒険~」と「ホームレス中学生」を上映する。
参加無料だが、昼食代(六百円)が別途必要。ポップコーンやソフトドリンクなども販売される。参加希望者は、六月十六日までによかよか倶楽部事務局(0748―34―8804、FAX0748―34―8805、Eメールrain-sate8@ex.biwa.ne.jp)へ申し込む。







