31日午後2時から
◇東近江・五個荘
お寺を出会いと親睦の場にしたい、そんな住職の願いから始められた『善覚精舎・ふるな寄席』(主催=桂九雀とふるな寄席世話人会)が、三十一日午後二時から善覚寺本堂(五個荘山本町、二橋信玄住職)で行われる。
毎回百五十人を超える人々が寺門をくぐる人気の寄席で、上方落語の真髄をたっぷり楽しめる。二十五回目を迎える今回は、桂吉の丞さんの「七度狐」、桂九雀さんの「牛ほめ」、桂文三さんの「井戸の茶碗」に続き、中入り後、九雀さんの子息・青空さんの「手品」、九雀さんの「月宮殿星都」で爆笑の渦に。
木戸銭は予約券二千円、当日券二千二百円、小中学生五百円。お楽しみ抽選会が行われるほか、名物の「ふるな蕎麦」が準備され、収益金は福祉活動に寄付される。
チケットなどの問い合わせは善覚寺(TEL0748―48―2191)へ。





