きょう 長山グラウンドで開幕
◇東近江・八日市
今季学童野球の公式第二戦目となる「第三十一回県スポーツ少年団軟式野球交流・湖東地区大会」(東近江市軟式野球連盟など主催)は、二十九日から三日間の日程で東近江市の長山公園グラウンドで開催される。
大会には、湖東地区(東近江・愛知)に連盟登録の学童二十チームが参加し、夏に北海道で行われる全国大会を目指し、日ごろの練習の成果を競い合う。
大会第一日目(二十九日)は、午前八時十五分から開会式をAグラウンドで行い、出場選手三百五十人を代表して、永源寺ファイターズの幸野匠主将が参加二十チームの団旗を従え選手宣誓する。
午前九時から試合を開始し、A・B・C・Dの四コートに分かれて、一回戦八試合ほかシードチームによる二回戦四試合を行い、初日はベスト8を決める。
二日目(五月十六日)は、午前九時から準々決勝と準決勝を済ませ、最終三日目(五月二十三日)には、午前九時からの決勝戦で大会覇者を決める。なお、予備日は同三十日。
今大会の優勝チームは、滋賀県大会(六月六日に長浜ドーム、翌七日に湖東スタジアムで開催)へ湖東地区代表としての出場権を獲得する。なお、近畿地区予選は七月四日から京都で、全国大会は八月七日から北海道・札幌で開催される。






