全国大会出場めざして 20チームが熱戦展開
◇東近江
「第三十四回滋賀報知新聞社旗争奪・湖東地区春季学童軟式野球大会(主催・滋賀報知新聞社、市軟式野球連盟、湖東地区軟式学童野球連盟、後援・市教委など)が四日、長山公園グラウンドで開幕した。
東近江市内と愛荘町内から合わせて二十の少年野球チームが出場。きょう五日と十一日の三日間の大会日程で元気なプレーを繰り広げる。優勝チームは、高円宮賜杯第二十九回全国学童軟式野球大会の出場をかけた県大会に挑む。
午前八時十五分から行われた開会式では、チーム旗を先頭に総勢約三百人のちびっ子選手がダイヤモンドに勢揃い。開会宣言に続いて主催者を代表して冨田正敏滋賀報知新聞社社長が「勝つことも大事ですが、ルールをしっかり守ってプレーすることも大事です。フェアに戦い、栄光の優勝旗を勝ち取ってください」とあいさつ。来賓の西澤久夫東近江市長も「今年最初の公式戦と聞いています。大会関係者のみなさんに感謝の気持ちを忘れず、精一杯プレーしてください」と選手を激励した。
これに応えて選手代表の田中聡一くん(八日市北BCスポーツ少年団主将)が「正々堂々と力いっぱい戦います」と力強く宣誓した。
大会はきょう五日、準決勝まで進み、十一日に決勝戦が行われる。






