ダイヤモンドで熱戦展開 主催・NPO法人・吉澤体育振興会
◇東近江
ちびっ子野球のシーズン開幕を告げる「長山杯争奪・春季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、共催・滋賀報知新聞社、後援・土田建材、日本少年野球ボーイズリーグ・オーミボーイズ、東近江市軟式野球連盟)は二十日、第二十一回を迎えて開幕。二十八日までの三日間、長山公園グラウンドで熱戦が繰り広げられる。
今大会には、県内各地からと地元東近江市内のチームに三重県のチームも参加した、総勢三十二チームが出場、ダイヤモンドいっぱいに全力プレーを展開する。
午前九時十五分からの開会式では、所属チームのユニフォームに身を包んだちびっ子選手約五百人が堂々の入場行進で勢揃いし、春の球宴の健闘を誓い合う。
開会式では吉澤澄雄大会長(同振興会理事長)、来賓の挨拶に続いて出場選手を代表して小嶌俊貴くん(能登川北スポーツ少年団)が選手宣誓を行う。
試合は、四コートに分かれてプレーボール。初日のトーナメント戦でベスト十六が決まり、二日目(二十二日)の三回戦でベスト四、三日目の優勝戦で覇者が決まる。






