会長に谷和彦氏が就任 登録67チーム 大会日程など決める
◇東近江・八日市
東近江市軟式野球連盟は一日、平成二十一年度通常総会を開き、昨年亡くなった前田秀雄会長の後任に、滋賀県軟式野球連盟理事長を務める谷和彦氏を選出し、理事長には県連盟理事の前田昭治氏を再選した。
総会には、審判団ほか成年チームやスポーツ少年団の代表ら約八十人が出席する中で、成年三十六チーム、少年十一チーム、学童十八チームなど計六十七チームが登録を済ませ、今季に催す大会日程や抽選日などを決めた。
シーズンインを前にして、すでに先月にチーム審判講習会(一部は今月)を済ませ、今シーズンは成年十八大会、少年五大会、学童八大会の計三十一大会を主催する。
谷会長は、就任あいさつで「野球に六人に一人が何らかのかたちでかかわっている。まさに国民的スポーツと言える。この先輩の努力を引き継ぎながら、社会に貢献していきたい。野球を楽しむ環境整備が連盟の役割」と、今後の取り組み姿勢を述べた。
一方、今年十一月に滋賀県で開かれる「第十三回西日本軟式野球選手権大会」で、湖東スタジアムが会場の一つになっていることから、前田昭治理事長は各チームに支援と協力を求めた。改選された主な役員は次の皆さん。
【会長】谷和彦【副会長】小堀順弘、村林唯夫、小辰博【理事長】前田昭治【副理事長】中村貞次郎、西村一成、川原一三、大橋孝三、奥村伊佐男【審判部長】中澤久三郎【審判副部長】椙森好美、木村禮子【会計】西澤秀樹【監事】西山勝征、大上喜美雄【相談役】田窪賢、安田禎男






