滋賀バイオ産業機構が18日に“研究技術交流会”
◇大津・大津市
滋賀バイオ産業推進機構(SBO)の主催による「 第二回研究技術交流会」が十八日午後一時三十分~午後五時三十分まで、「酵素利用による食品開発の可能性を探る」をテーマに大津市の“コラボしが21”で開催される。
研究技術交流会は、大学などのシーズや企業のコア技術を紹介しながら産学官の関係者の情報交換・意見交換の場を提供し、産学連携や産産連携等による研究開発や事業化に役立てていこうとするもの。
今回は、食品分野への酵素の新たな利用可能性を考えることを目的に、立命館大学の若山教授から研究シーズ・研究成果事例を紹介し、また酵素開発・製造および酵素を利用した食品への事業展開をしている企業から技術紹介・提案が行われる。講演終了後にはカフェ形式の気軽な交流会や若山教授との個別相談会も開催される。酵素を活用した新たな食品開発に関心のある人には、おすすめの催しである。
参加費は、SBO会員は講演会が無料/交流が五百円、非会員は講演会が三千円/交流会が五百円。
申し込み・問い合わせは、滋賀バイオ産業推進機構事務局(県新産業振興課分室) 〒526―0826 長浜市田村町1281―8 長浜バイオインキュベーションセンター内(TEL0749―62―4810、FAX0749―62―5656、E-mail:(info@shiga-bio.jp)URL:(http://www.shiga-bio.jp/)まで。





